品質への取り組み
私たち日本貨物急送は、2004年より国際標準化機構(ISO)の定める品質管理に関する国際規格「ISO9001」の認証取得に取り組んでいます。ISO9001とは、サービスの品質保証と、顧客満足及び改善を含む組織の管理まで踏み込んだ品質マネジメントシステムの要求事項を規程した国際規格です。
日本貨物急送は、世界的な外部基準を満たす品質管理体制と運用を確立することにより、お客さまのニーズに応え、お客さまへ安定した品質の物流サービスをご提供することを目的としております。
現在までに10事業所においてISO9001の取得を行っておりますが、今後も同認定の取得事業所の拡大を進める予定です。日本貨物急送は、ISOの理念に基づく継続的改善を通じ、さらなる物流サービス品質の向上を目指してまいります。
『ISO9001』認証状況
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取得年月日 事業所名 2004.11.24 本社
埼玉営業所
仙台支店2005.12.07 羽生営業所
小田原支店
厚木支店
日吉営業所
横浜中営業所
横浜南営業所
静岡営業所2009.05.21 延清営業所
品質方針
当社は、SBSグループの経営理念の下、事業活動の主体となる貨物自動車運送事業とそれに附帯する事業が市場や顧客から寄せられている期待やニーズを正しく認識し、適切に対応することで、企業としての社会的責任を果たします。また、顧客の潜在的需要まで捉え、求められる水準を超える品質とサービスを組織的かつスピーディーに提供し、物流市場における競争優位性を維持します。
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基本方針
- 1. 「安全、品質、信頼」を基本に、高水準な物流品質とサービスを維持します。
- 2. 品質マネジメントシステムを経営のツールとして活用し、収益の確保と業務の効率化を追求するとともに、その有効性を見直し、継続的に改善します。
- 3. 事業に関わる法令、規則、社会規範などを確実に順守します。
- 4. 品質方針を組織内に周知させるとともに、具体的な活動へと展開するため各部門で品質目標を設定し、継続的に見直しを行います。
- 5. 品質方針の展開に必要な経営資源(ヒト、モノ、カネ)を提供します。
- 6. 省資源、省エネルギーなど、環境に配慮した物流サービスを提供します。
2011年1月1日
日本貨物急送株式会社
代表取締役 服部 秀美